🌸 桜はあと何回見られる?

今年の桜は、ちゃんと足を止めて見よう。

自分の回数を計算する

年齢別の早見表(2026年時点)

いまの年齢女性男性
10歳 約78回約72回
20歳 約68回約62回
30歳 約58回約52回
40歳 約48回約42回
50歳 約38回約33回
60歳 約29回約24回
70歳 約20回約16回
80歳 約12回約9回
90歳 約6回約4回

桜が咲くのは1年に1回だけ。毎年来るものだと思っていると気づきにくいのですが、数えてみると思ったより少ない回数です。

30代なら残りはおよそ50回前後。お花見に行ける年、天気に恵まれる年、満開に予定が合う年……と条件を足していくと、「ちゃんと楽しめる桜」はさらに少なくなります。

だからこそ、通勤途中の1本でも、足を止めて見上げる価値があります。

計算の前提

  • 毎年4月1日ごろに桜の季節が来るものとして数えています。
  • 残りの年数には令和7年(2025年)簡易生命表(厚生労働省)の平均余命を使っています。 5歳ごとの値のあいだは直線で補っています。
  • 平均余命は統計上の平均値で、一人ひとりの寿命を予測するものではありません。