🐷 貯金は同年代で上位何%?

年代・男女別に、上位10%・上位25%・真ん中の人のラインをまとめました。

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二人以上の世帯の早見表

世帯主の年代 上位10% 上位25% 真ん中(中央値) 平均
20〜29歳 1,514万円 484万円 125万円 525万円
30〜39歳 2,551万円 1,065万円 311万円 1,096万円
40〜49歳 3,000万円以上 1,736万円 500万円 1,486万円
50〜59歳 3,000万円以上 2,267万円 700万円 1,908万円
60〜69歳 3,000万円以上 3,000万円以上 1,400万円 2,683万円
70〜79歳 3,000万円以上 3,000万円以上 1,178万円 2,416万円

単身世帯の早見表

世帯主の年代 上位10% 上位25% 真ん中(中央値) 平均
20〜29歳 610万円 260万円 37万円 255万円
30〜39歳 1,551万円 502万円 100万円 501万円
40〜49歳 3,000万円以上 716万円 100万円 859万円
50〜59歳 3,000万円以上 1,048万円 120万円 999万円
60〜69歳 3,000万円以上 1,578万円 300万円 1,364万円
70〜79歳 3,000万円以上 2,073万円 500万円 1,489万円

「家計の金融行動に関する世論調査」は、家庭がどれくらいの金融資産(預貯金・株式・投資信託・保険など)を持っているかを毎年たずねている調査です。二人以上の世帯と単身世帯に分けて、世帯主の年代別の分布が公表されています。

貯金は平均値が中央値(真ん中の世帯)を大きく上回ります。一部の大きな資産を持つ世帯が平均を押し上げるためで、30代の二人以上世帯では平均が約1,100万円なのに対し、中央値は約300万円です。

また、どの年代でも「金融資産を持っていない」と答えた世帯が1〜3割あります。平均と比べて落ち込むより、同年代の真ん中と比べてみるのがおすすめです。

推計の方法と出典

  • 世帯主の年代別に公表されている金融資産保有額の分布(「金融資産非保有」「100万円未満」…「3,000万円以上」の区分ごとの割合)から、各区分の中では均等に分かれているとみなして推計しています。金融資産には預貯金のほか、株式・投資信託・保険なども含みます(日常の出し入れ用の預金は除く)。「無回答」は除いて計算し、「3,000万円以上」は1億円までとして扱っています。調査対象は世帯主が20〜79歳の世帯です。
  • 出典:金融経済教育推進機構(J-FLEC)「家計の金融行動に関する世論調査(2025年)」
  • 統計から推計した目安で、実際の順位を保証するものではありません。