💴 年収は同年代で上位何%?

年代・男女別に、上位10%・上位25%・真ん中の人のラインをまとめました。

自分の位置を計算する

男性の早見表

年代 上位10% 上位25% 真ん中(中央値) 平均
20〜24歳 498万円 358万円 254万円 295万円
25〜29歳 740万円 531万円 378万円 438万円
30〜34歳 865万円 621万円 442万円 512万円
35〜39歳 970万円 697万円 495万円 574万円
40〜44歳 1,064万円 764万円 543万円 630万円
45〜49歳 1,121万円 805万円 572万円 663万円
50〜54歳 1,198万円 860万円 612万円 709万円
55〜59歳 1,242万円 892万円 634万円 735万円
60〜64歳 1,022万円 734万円 522万円 604万円
65〜69歳 798万円 573万円 408万円 472万円
70歳以上 642万円 461万円 328万円 380万円

女性の早見表

年代 上位10% 上位25% 真ん中(中央値) 平均
20〜24歳 462万円 345万円 230万円 258万円
25〜29歳 662万円 494万円 330万円 370万円
30〜34歳 647万円 483万円 323万円 362万円
35〜39歳 629万円 469万円 314万円 351万円
40〜44歳 643万円 480万円 321万円 359万円
45〜49歳 660万円 492万円 329万円 369万円
50〜54歳 650万円 485万円 324万円 363万円
55〜59歳 637万円 476万円 318万円 356万円
60〜64歳 526万円 393万円 262万円 294万円
65〜69歳 429万円 320万円 214万円 240万円
70歳以上 375万円 280万円 187万円 209万円

国税庁の民間給与実態統計調査は、会社などから給与を受け取っている人の年収を毎年まとめた統計です。年代ごとの平均だけでなく、「どの金額帯に何%の人がいるか」という分布も公表されています。

平均年収は一部の高い人に引っ張られて高めに出るため、「平均より下だった」と感じる人の方が多くなります。真ん中の人(中央値)と比べると、自分の位置がより実感に近くなります。

年収は年代によって大きく変わるので、ここでは同じ年代の中での位置を推計しています。

推計の方法と出典

  • 1年を通じて勤務した給与所得者(会社員・パート等)の給与階級別の分布(男女別)を、年齢階層別の平均給与との比で年代に合わせて伸び縮みさせた推計です。年代ごとに分布の形は同じとみなしています。自営業の収入は含みません。
  • 出典:国税庁「令和6年分 民間給与実態統計調査」
  • 統計から推計した目安で、実際の順位を保証するものではありません。